ニュー・シネマ・パラダイス
吾郎不足の今週。
まあ他のことに目が向けられるとも言えるけど…でも寂しい![]()
で、昨日衛星放送でやっていたのでみました「ニュー・シネマ・パラダイス」![]()
公開されたときと、その後もう一度くらいみたかな?
とても好きな映画で、内容も知っているのに、久々にみてみるとこんなシーンあったのね、と再発見(単なる記憶力の衰えというなかれ
)
そして、昨日放送されたのは初めてみる「完全版」。
「公開版」より50分ほど長く、主人公トトの初恋のその後を描いている部分がプラスされていました。
これはどちらがいいのでしょうね?
映画への愛と映画が娯楽の中心だった時代をメインに描いた「公開版」の方が印象的な気もしますが、「完全版」をみたことですっきりした部分もあるかな。
フィリップ・ノワレ、こども時代のトト、そしてモリコーネの音楽。
いずれにしてもこれさえ揃えばどちらであっても生涯マイベストテンに入るのではないかと思います。
ひとつ嬉しかったこと。
娘(中二)も一緒にみていたのですが、終盤「いい映画だね…」と泣きながらみているではありませんか![]()
やっとこういう映画もわかるようになってくれたのね![]()
なんたって今まではアニメか推理物、躍動感のある作品でないとイマイチ反応が鈍く。
最近のお気に入りは「マンマ・ミーア」ですし(いえ、これはこれで楽しい映画でハマってしまった娘にサントラ買ってあげちゃったくらいですけど…で、我が家は毎日アバに侵されて?いますが)
「ベンジャミン・バトン」をみた時もなんかよくわからな~い、状態だったもので。
こうして精神的にも少しずつ大人になっていくのですね。
と同時にこの作品のもつ力を改めて感じました。


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