祝・ぼっちゃま上演

もう、どれだけほっておくんだ…って感じですが。

お久しぶりです。

3月に舞台が決まったとき復活しようと思っていたのですが、直後にあの地震。
ついつい遠ざかったままになっておりました。
ついったーでつぶやくともういいか、という気になってしまったというのもありですね(といってもつぶやきは少なしですが)

でも、記録として舞台のことだけは記しておきたいと。

観劇は2日目の8日でした。
お席は舞台向かって右側。
オペラグラスなしでも表情がわかるくらいの席。
次回がおそらく一番舞台に近い席になると思われるので、今回はなるべく全体をみようとの気構え。
そうはいっても、どうしても吾郎を追ってしまう私の目eye(爆)

いや~もう本当に美しい吾郎でしたheart04
出演者の中でも背が高く、そのスタイルの良さが際立つこと!
戦後のお話ということで、和服姿から半袖のシンプルなシャツ姿まで楽しめる。
つまり脚とか腕とか楽しめる、ということでsmile(ついでにステキな足の裏も)

シーン的?には、横になったり、抱えられたり、助けられたり!?、なぜられたり、はたまた猫パンチあり、とファンとして十分見どころありです。

この日はお客さんの反応はおとなしめの日だったようですが、吾郎がセリフをとばした場面を目撃できて、それはそれで貴重だったかと。
「謎の下宿人」以来の観劇ですが、私的には初めての遭遇でした。

あと、カーテンコールの際、他の出演者を呼び寄せるときに腰をフリフリしてたのがかわいかったな。

内容は正直、ちょっとコミカルに走りすぎている気がしなくもない。
勝手にもっとクールでシニカルな“ぼっちゃま”を取り巻く人々…を想像していたからでしょうか。
昨年の「象」とのギャップがありすぎで、余計そう感じてしまうのかも。
「喜劇というにはあまりに深いお話」(白石さん談)という深い部分にいまひとつたどりつけていない私。
とはいえ2時間半が笑いとちょっとホロ苦い人生を感じさせてあっという間に過ぎてしまうのも事実。
次に観るときは芝居も感じ方にも変化がみられるのでしょうか。

特筆すべき!はパンフレット。
稽古中のショットが素敵すぎるheart01
今までのパンフレットの稽古中写真の中では断トツsign03
ビジュ好調状態が続いているというのはいいことですね。

さて、次回観劇が待ち遠しいnote

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男優助演賞

↑のいい方が新鮮(笑)

吾郎、毎日映画コンクール男優助演賞受賞おめでとう!!!

ファンはわかっていても、みてる人はみてくれていても。
やはりこうして評価されるのは素直に嬉しいです。

三池監督も監督賞を受賞。
おめでとうと心からのありがとうをwine

ずいぶんご無沙汰してしまいました。
もちろん吾郎は追い続けていますし、heart04度も変わっておりません。
今年もよろしくお願いします。

年末の紅白、CDTVから年始のSMAP番組。
おおむね良い流れできているのではないでしょうか。
あのスマスマでさえほどほど楽しめているわけですしbleah
何気にMステでのアイドル売上NO1なんてのもちょっといい気分。
タモリさんの「SMAPさすがですね~」の言葉も心地いい(笑)
この調子で今年もガンガン攻めていってほしいものです。

ananの美しい吾郎と「僕らの音楽」でのふっくらした吾郎との落差に驚愕させられたりもしましたが。
さすが想像の上をいく男(←違)
まぁ、ビジュアルは期待を裏切らず、年末レベル維持をよろしく。

毎日映画コンクールの授賞式でのお姿が楽しみです。
祈・ビジュ復活(笑)

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12月8日

吾郎

お誕生日おめでとうございますheart04

今年はたくさん演じる吾郎をみることができて嬉しかったな。

37歳も充実した素晴らしい一年となりますように!

いろいろな役に挑戦して、また新たな稲垣吾郎をみせてほしい。

そして遠くない将来にまた大きなスクリーンでお会いできますようにshine

もちろんSMAPの『吾郎ちゃん』も楽しみにしてますよwink

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助演男優賞

吾郎、受賞おめでとうshine

日刊スポーツ映画大賞助演男優賞。

賞をもらえることが全てとは思わないけど、こうしてキチンとした形で公に評価されることは素直に嬉しい。
だって…吾郎のお仕事ってなかなか語ってもらえない(いろんな意味で)と最近つくづく感じていましたので。

これが次につながるといいな。
賞でもお仕事でも。

日刊スポーツのお写真が素敵なのもいいわ~heart04

現在の吾郎のお仕事「流れ星」
う~ん、修一の行動がめちゃくちゃで。
借金取りに追われているのにお買いもの?
オシャレにも磨きがかかり、お部屋の中まで高そうなモノが増えてるぞ?
言動も一貫性がなく、ある種の精神的な病気なのか、とでも思うしかない?

…あの、まさか。
もう修一の過去とか行動の背景とか描いている暇ないから、かっこいい吾郎ちゃんみせてあげる!お部屋にはイメージ通りのワインセラーも置いてあげる!から許して、なんてことじゃないですよねsign02

ん~、でもその覚悟しといたほうがいいのかしら(苦笑)
ドラマとしては嫌いなテイストじゃないだけに、そうなったら残念sad

せっかくいい演技している吾郎を無駄にしないで。

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役者吾郎

今日、6回目の「十三人の刺客」へ。
ついに「笑の大学」を観た回数に並んじゃった!
公開前はこうなろうとは想像もできませんでしたわ(笑)

近くの映画館にて。
確か先週は一日一回の上映だったのに、今週は一日二回に増えてました(喜)

もう観おさめかも…と吾郎に限らず、どの役者さんの小さな表情までも追いたい、との思いで観てきました。
改めて配役の素晴らしさを確認、それに応えて演じ切った役者の皆さんに拍手shine

殿は本当にサイドストーリーがみたくなるキャラですね。
幼き日は愛くるしく(あくまで外見、性格は別よwink)成長するにつれ美しくその上賢い。
そりゃ前将軍も現将軍もつい甘やかしちゃうでしょー。
父や兄の前ではいい子で、その実、冷酷で非情な行為でまわりを恐怖に陥れている。
萩尾望都のマンガにでもありそうな感じ?

あと明石藩で間宮とどのようなバトルがあったのか、それに対し半兵衛はどのように動いたのか。
すごくみたい!

一方で「流れ星」のダメ兄をみられる幸せもありなんですが…。
そろそろ修一と梨沙の背景を描いてくれないとダメ兄の設定が?になってきそうで。
第五回だけみたらダメ兄、素敵なバーでお酒飲んで、高級ホテルでルームサービスとって一泊、洋服もおしゃれ。
まーーーったくお金に困っているようにはみえないんですけど!!!

ただ怖さを演出し、悪いことだけしてオワリなんてのは勘弁してほしい。
梨沙がお金のために偽装結婚して臓器を提供…という流れをつくるためだったら、最初に妹からお金を巻き上げて兄は消えちゃえばいいだけの話ですものね。
どうして修一が妹に執着するのか、そこを是非描いて欲しい。

ところでダメ兄は妹の周辺をかぎまわっている以外の時間は何してんでしょー?
仕事はしてないんでしょ?ギャンブル?

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まだまだ殿

昨日5回目の殿に会いにheart04

何度みても真剣にみいってしまいます。
セリフもけっこう覚えてしまい、次はこう言うのよねーと心の中で楽しみつつ観るゆとりも。

こちらに記す機会は逃してしまったのですが、3・4・5回目とも全て違う劇場でみました。
4回目の有楽町日劇が私にとっては一番大きな劇場で。
大きな劇場では殿も大きく美しく迫力あり。
それはいいのですけど、その分ちょっとみたくない映像sign01とか音も迫力が増すわけで…。
なので昨日はやや小さめのところで落ち着いて(笑)

セリフのひとつひとつ、照明の使い方、伏線の張り方。
みればみるほど感心してしまい、また確認したくなる作品です。
殿は犬食いやら乗馬姿やら残虐なことをなすシーンやら…いろいろ見どころはあるのですが、いつもラストの泥まみれになった衣装の中にみえる!?脚が一番色っぽいな~と思うのはワタクシだけでしょうか?

「刺客」のあとは『シングルマン』を観てきました。
この3カ月近く、映画といえば「刺客」しかみていなかったので、すごく新鮮(笑)

本当に美しい映像、コリン・ファースの演技も素晴らしく、愛する人を失った哀しみ、孤独感、喪失感が痛いほど伝わってくる作品でした。
月イチでの「やりたいことが堰をきって…」という吾郎の評がよくわかりました。
さすが吾郎lovely

でも、これは人を選ぶ作品ですよね。
一度はみるべき、でも二度はみないかな、というのが率直なところ。

で、今度はいつ殿に会えるかな~と考えているのどかな祭日の昼。
いいとも!楽しみだわ。
スマスマもみなくちゃだし。
HDDの整理も待ったなしだ~(笑)

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そして1756

ん~、やはりあの雰囲気を残しつつ助手とともに面白く、ってのは難しかったようでsweat01

赤いカーディガン姿が珍しかったのと、駄菓子を食して酸っぱそうな顔をしてたのが印象に残ったくらい?

ロケはいいのだけどゴロバーやG.I.のときのような本当に楽しそうな雰囲気にはほど遠く…けっこう難しそうな顔してましたね、探偵さん。
ゲストの方と二人だったらもっと会話もはずむのではないかとbleah

まぁ、まだ始まったばかりなので今後に期待ってことで。
助手とうまくからんで、楽しい番組となりますように。

終わってみると「今週のリエコ」の印象の方が強かったかも(爆)←けっこう時間とってるものでcoldsweats01

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流れ星と1756

殿に心奪われている間に、ダメ兄貴と探偵さんが始まって。
どちらも期待以上なのが嬉しい。

探偵さんはPVのごとく素敵な映像にナレーションまで吾郎というファンにとっては贅沢な番組。
内容もゆったりと癒される、吾郎の雰囲気にあったもので楽しめる。
助手がこれから登場するけど、この雰囲気を壊さずに面白くなっていくといいな~(視聴者は気楽に勝手なこといってますねbleah
Vが少し長いかなってのとダイエット企画を入れ込むことは…目をつぶろう(笑)

で、ダメ兄貴ですよ。
これも観る前は殿と同じでちょっと不安だったのだけど。
なんの!!!
萌えシーンの多いこと。
ボコボコにされたり寝顔がみられたり…もうファン大喜び(笑)
出演時間は短くても、インパクトは一番では?
まだよく関係性がわからない兄妹だけど、その辺の謎めいた感じがドラマのいいスパイスになっていると思う。
第二話ではどの役者さんの演技もはまってきた感があるので、このまま最後まで丁寧に描いて欲しい。
『Mother』のように派手ではないけど、どんどん引き込まれていくドラマになるといいな。

ところでお金がないはずの修一兄がいい洋服着てたりすごい車に乗っているのはなぜ?という疑問はやがてとけるのでしょうか。
観てる人全員が「おまえがホストやれば借金すぐ返せるだろ!」とつっこんだであろうかっこよさですからね(嬉しいけどheart04
ま、イナガキゴロウではない兄がいかにも借金だらけのみすぼらしいかっこうで現れたりしたら、このドラマ本当に救いようがないくらい暗くなってしまうかもだけどcoldsweats01
もしかして…吾郎にはただ素敵な服を着せたかった(トライアングル参照flair)ってことはないよね?
とにかく展開が楽しみなドラマであることが喜ばしい。

え~と、スマスマ。
これはですね、観る前にツイッターで感想をザザッと確認した上で覚悟してみる番組と化しております。
殿とダメ兄貴と探偵さんのおかげで乗り越えていけるうちに何とかならないものかと思うのですけどねthink

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殿2回目

試写会で観て以来、ずっと頭の片隅にある殿。

本日2回目の観賞。
平日、雨、都下の映画館。
半分以上の入りでした…年齢層はもちろん高めですsmile
あんなに次々と熟年の方々がチケットを買いにくる場面みたのは初めてかも。

映画は映画館でみるに限るsign03
試写会では聞き取り辛かったセリフもばっちりgood
迫力も増し、やはり最後まで力を入れてみてしまいました。

後半の闘いのシーン。
刺客が次々倒れていくところ。
前回は誰が誰やら、だったのですが、今回はしっかり認識。
それだけに哀しさや虚しさをいっそう感じました。

そして大きなスクリーンでみる殿は美しい。
馬に乗っている姿、弓をひく姿、どれもきれいな姿勢で。
残酷なシーンに殿が登場してもお顔ばかりみているので怖さが気にならないというcoldsweats01
あんなにひどい殿なのに最期が近づくにつれ可哀そうな気がしてくるのは吾郎の演技のたまものか、単にファンだからか。

そうそう前回大事なポイントを見逃しておりました!
犬食いの後、「今夜は2人抱こう」みたいなセリフがあったのですね。
いいheart04(笑)

俳優さんたち皆役柄にぴったりだし、内容も面白いし、2時間21分の長さを感じさせない演出も見事な作品だと思います。
でも、やっぱりラストには若干の不満。
小弥太が生きているのはおかしいし、闘いの後一人残った新六郎で終わった方が良かったと思うのだけど。
たぶん伝えたいことがあってあのような形にしたと思うのですが。

さて次はいつ行こう。
大画面で吾郎をみれる幸せにたっぷりひたらなくては…かなり待たされたものねwink

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ドラマ

発表になりましたね。

月9、だめんずの兄役か。

ちょこっとブログやらツイッターやらをのぞいてみたら、「発表になってしまったdespair」的な感想が多くてなんとも…(笑)

確かに内容的にも配役的にもどーなの、って雰囲気に包まれている感が否めない。
せめて萌えシーンがあることと美しくshine撮ってくれることを願おう。

期待が低いだけに(苦笑)逆に意外といい!となってくれると嬉しいのだけど。

正直ドラマよりもっともっと映画でのあなたをみたいのよ、吾郎。

さて、いよいよ明日「十三人の刺客」公開movie

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